最初の一歩
レガシーシステム診断
何が動いていて、何を変えるべきか。再構築を決める前に、現状と選択肢を整理します。
診断で整理すること
- システムの見取り図
- URL、PHPとフレームワークのバージョン、依存関係、データベース、定期処理、外部連携を整理。不明な点も明示します。
- 保守の課題
- 更新の担当、アクセス範囲、バックアップ、依存関係のリスクを確認。急ぐべき保守と、中長期の刷新を分けて考えます。
- 選択肢の比較
- PHPの更新、公開画面の簡素化、部分的なRust移行、全体の再構築を比較。現行を維持することが適切な場合もあります。
- 次の一歩の提案
- パイロットの候補範囲、受け入れ確認、主要な不明点、実装見積もりに必要な情報をまとめます。
実施範囲、期間、費用、サポート条件は、システムの確認後に提案書で合意します。
よくあるご質問
PHPシステムは、必ず作り直すべきですか?
いいえ。PHPの更新、依存関係の整理、既存機能の一部継続のほうが適切な場合もあります。診断では、そうした選択肢も比較します。
今のURLや業務フローは維持できますか?
重要な動作の維持を設計の目標とします。必要なURLと業務を洗い出して確認項目を合意し、意図して変える点はリリース前に明確にします。
Rustにすれば、自動的に安全になりますか?
いいえ。Rustは多くのメモリ関連の不具合を防ぐ助けになりますが、権限、入力検証、依存関係の更新、秘密情報、運用には引き続き設計と検証が必要です。
PHP → Rust
今あるシステムから、話を始めましょう。
何に使っていて、何に困っていて、どう変えたいか。まずは分かる範囲でお聞かせください。